お問い合わせ資料請求クレジットカード会員登録ご利用ガイドカートを見る
ログイン
早稲田法科専門学院HOME土地家屋調査士測量士補司法書士書籍・用具購入求人情報




〔1〕 きっかけ


私は早稲田法科専門学院を知ったのは秋のある日でした。 補助者として業務していた事務所の所長から,土地家屋調査士試験のための通学講座の無料体験があることを開き,少しは興味を持ちましたが,実務に追われる毎日で,アラフィフの私が今更学校に通って,調査士ってと正直思いました。しかし,その週末に土地境界立会業務を所長と終えた後,所長に半ば強引に駅まで送ってもらいました。(私はほぼ行く気は無かったが,所長はやらせたかったらしい)着替えもせず作業服のまま電車に乗り,高田馬場駅につき早稲田法科に向かいました。当然午前の授業は間に合わなかったですが,午後の授業から受けさせて頂きました。午後の2時間半の講義でしたが,早稲田法科専門学院の先生方のあたたかい講義はとても面白く心地よかったこともあり,あっという間に終わってしまいました。そしてこの講義を受けて勉強することは業務を今後行う上で必ず必要なものになると強く感じました。勿論すぐに事務局に伺い通学コースに申し込みました。


〔2〕 学習に入り


講義がはじまると基本書(100講)の熟読とか書式を毎日やるだの色々自分自身に課題を設けながら学習していましたが,私自身正直なところ完璧には課題はこなすことはできませんでした。実際この試験を受ける人は私と同じように実務で疲れてしまって,就業後まで学習のモチベ-ションは上がらないと思います。ですので,この学習初期の時期はあまり自分を追い込まずに,学習仲間を作ることをお勧めします。講義は休まず絶対に受講する。そして講義のあと,飲みに行くことです。これすごく大事です。先生や仲間にわからないことを聞きまくるのです。独学・通信で勉強していたら,絶対にわからないことやテクニックがあります。早稲田法科専門学院の先生方は講義の後は勿論,飲みの席でも,情報を交換することができます。この雰囲気は他の指導校ではなかなかできないと思います。


〔3〕 全国答案練習講座の実施前までに


答案練習会(5月)が始まる前には一通り書式100講は終えていたほうがいいと思います。この時期は私自身建物の書式は苦手だったため,とにかく建物の書式に力を入れました。早稲田法科専門学院は書式の講義が充実しています。書式の問題を解いている間,先生方が生徒一人一人を見守り,君はこうしたほうが良いとかアドバイスしてもらえるのです。書式は人によって合格ラインまでに達する部分が違うので,この書式講座は本当に大切なものになります。このころは書式の講義で学習前半で仲間となった良きライバルとの書式の出来を争って勉強するのが楽しくなり,モチベ-ションを保つことができました。


〔4〕 全国答案練習講座の実施時期は


答案練習講座は絶対に通学でやっておいたほうがいいです。時間配分がわかりますし,緊張感もあります。それと仲間との答練後の話がすごく勉強になります。答練の結果は後日発表されるのですが,自分の順位と仲間の順位に一喜一憂してはやる気を起こしていました。私にとって一番この時期が充実したものと感じました。六法もコンパクトにして,常に持ち歩き,いつでも暇があると開いていました。


〔5〕 本試験本番


答試験当日はかなり緊張してしまい,途中から字も書けない,電卓もたたけない状況に陥ってしまいました。とても焦りましたが,深呼吸をして何とか心を落ち着かせ,筆記試験を終えることができました。結果合格することができましたが,本試験当日に落ち着いて試験問題にあたるということは大事だと思います。


〔6〕 最後に


私が合格できたのは簡単です。常にモチベ-ションを保ち,勉強し続けることができたことです。この毎日少しでもいいからコツコツと続けることが大事だと思いました。その為には,早稲田法科専門学院は最高の学校です。大手の学校では生徒数の関係から先生に質問すらできないのではないかと想像できます。あと先生によっては簡単な質問を受け付けてくれない先生もいると思います。そういう所の生徒では私は合格は無理だったと思います。早稲田法科専門学院は知らない人も多いと思いますが,アットホ-ムな何でも質問できるやさしい先生方が揃っています。私は早稲田法科専門学院を選んで本当に良かったと思います。最後に,いつも私の稚拙な質問に嫌な顔ひとつせずに答えてくださった松元先生,土地の書式のおもしろさを教えてくださった田中先生,大嫌いな民法に興味をもたせてくれた出口先生,他の先生方及び事務局の方々,本当にお世話になりました。感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。