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調査士の試験範囲は法律分野や図面作成に関する知識や計算等多岐にわたります。それ故に1日数時間の勉強時間が取れたとしても,初学者であれば約1年勉強し続けなければならず,長期間モチベーションを維持する事が大事になります。 その点で私は早稲田法科専門学院に通学してよかったと思っています。毎週同じ通学生と顔を合わせ勉強する事で競い合う事が刺激になりましたし,疑問点があれば先生にも仲間にもすぐ聞く事で理解が深められました。また,様々な年代の通学生がいる中その垣根を越えてお酒を酌み交わしながら勉強の仕方や作図のコツ等気兼ねなく話す事が出来たのが楽しく,自身のモチベーションを高く保てた大きな一因だと思っています。


〔徹底した復習〕


私は理系だったこともあり,計算や作図がメインの書式に関してはゲーム感覚で勉強出来たのが強みである一方,昔から覚える事がとても苦手でしたので択一に不安がありました。平成28年度の本試験直後に学校で本試験問題が配られたので手をつけてみると,案の定出来が悪くたったの3問と悲惨過ぎたのがショックで今でも鮮明に覚えています。  こんな私が合格する事ができたポイントとして思い当たる事は,答練の徹底した復習です。答練を受けたその日に,理解できている問題も含め択一20問の選択肢全てを見直し,条文を踏まえ十分に理解できている選択肢を除き残り全ての選択肢につき六法を開き自分の言葉でノートにまとめました。これを答練の度に繰り返し,更には過去問も同様にやることで,結果として2,000問以上もの選択肢に触れた自分のわからないところをまとめたノートになりました。これを頻繁に読み込むことで理解の浅い部分を補えたと思います。しかし,序盤は触れる問題が少ないため,結果が出るまでにある程度の時間を要しましたが,答練をこなしていく度にノートにまとめる量も減っていくのが目に見えてわかり,着実に力がついている事を実感できました。


〔終わりに〕


私が受験一年目で調査士試験に合格できたのも,何度質問しても嫌な顔せずご教授してくださった先生方のおかげです。試験に合格し,やっと土地家屋調査士としてのスタートラインに立つことができました。私自身まだまだ知識も経験も乏しく学ぶ事の多い毎日ですが,土地家屋調査士として早く一人前になれるようこれからも精進していきたいと思います。