お問い合わせ資料請求クレジットカード会員登録ご利用ガイドカートを見る
ログイン
早稲田法科専門学院HOME土地家屋調査士測量士補司法書士書籍・用具購入求人情報



[1]早稲田法科専門学院を選んだ理由


私の場合は,わからない事があったらその場で聞く事ができる通学であった事が決め手でした。また,1年前から始めないと間に合わないと思っていた為,始める時期もよく,初心者からでも安心して学習に取り組めるといった点が後押しとなり,早稲田法科専門学院を選びました。


[2]スタートした頃の勉強法


基礎講座の時に,先生から分かりやすく,効率的な勉強方法を指導して頂いたおかげで,不安もなく順調に学習することができました。また,六法も必要な箇所だけ分割して持ち運べるように工夫して,電車の行き帰りに読み込みました。最初の頃は,基礎知識がない為,講義後も出口先生や松元先生に初歩的な事や細かい所まで質問して,教えて頂くことで問題を一つずつ解決していきました。


[3]勉強法を模索していた時期


当初,民法を覚える事に重点を置いていたため,民法後は,書式(土地)の計算を学びました。三角関数の公式,関数電卓の便利な使い方を先生やクラスの仲間に教えてもらったことで,格段に理解が深まりました。それを踏まえても独学でこれらを理解するのは非常に難しく,通学をして先生方や仲間に指導を受けたことによる恩恵は,非常に大きいものでした。


[4]私の心がけたこと


過去の資格受験の教訓から,勉強途中は出来なくても,試験当日だけ力が発揮できれば良いと,途中でわからなくても気落ちしないよう心がけて臨みました。 日頃は,択一も書式も解くのに時間がかかり,通学の全国答案練習講座や本試験の過去問題集は,本試験直前まで時間内に解くことが出来ませんでした。ただ,全国答案練習講座では,終わった後に解答を見ながら,クラスの仲間と答え合わせや復習ができたことが自分にとって大きかったようです。 やはり,「あきらめない」という強い信念を持って直前までしっかり,基本的な問題を解けるように努めること。択一の過去問と100講,講義で使用していた応用書式や総合書式問題を試験日までの時間を逆算してしっかりと復習していたことが結果に繋がったと思います。


[本試験当日]


 前日は,登記申請書のパターンの復習と,講義ノートや間違えた問題の見直しをして過ごし,当日は,コーヒーを飲んだり,体をほぐして頭が冴えるよう心がけ,本試験に臨みました。解答する順番として,全国答案練習講座では,択一40分,土地70分,建物50分を目安にしていましたが,本試験では、過去問の繰り返しが功を奏したのか択一問題が30分で解けた為,残った時間を書式問題(土地と建物)に時間を回すことができました。それにより初めて時間内に全ての問題を解くことができた事も勝因の大きな一つであったと思います。細部に渡る先生方の指導力や熱意,仲間との情報共有ができた事などが早稲田法科専門学院を選んで良かったと思っています。  最後になりましたが,お世話になりました先生方及び事務局の皆様,並びにクラスの仲間のお陰で合格することができました。心より感謝申し上げます。 本当にありがとうございました。