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【出題の内容と傾向】
1.出題科目と出題数
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@土地・建物についての権利関係に関して
A土地・建物についての法令上の制限に関して
B宅地建物取引業法等に関して
C宅地・建物についての税制に関して
D宅地・建物についての鑑定評価に関して
E宅地・建物についての需要供給に関して
F土地・建物の概要に関して
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14問
8問
20問
2問
1問
3問
2問
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計50問
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※指定講習修了者の試験科目の一部免除制度について
国土交通大臣の登録を受けた者が行う講習を受講し、修了試験に合格した者は、試験科目の一部を免除される。上記E間Fが免除され、45問(1時間50分)で受験となります。
2.各科目の出題内容と傾向
@土地・建物についての権利関係に関して
民法からは、総則・物権・担保物権・債権・相続の(親族編を除いた)おおむね全範囲から10問出題されます。また、民法関連法規として借地借家法・区分所有法・不動産登記法からも出題されます。
A土地・建物についての法令上の制限に関して
主に都市計画法及び建築基準法、国土利用計画法・農地法・宅地造成等規制法・土地区画整理法から出題されています。
B宅地建物取引業法等に関して
宅地建物取引業法及び施行規則等から出題されます。万遍なく出題されますが、特に出題頻度が高いのは、免許・取引主任者・営業保証金・重要事項の説明・未完成物件に関する規制・自己の所有に属しない物件の契約制限・手付け・監督処分等の項目です。
C宅地・建物についての税制に関して
不動産取得税・譲渡所得税・固定資産税・贈与税・地価税・登録免許税,印紙税等から出題されます。
D宅地・建物についての鑑定評価に関して
例年、地価公示法から出題されていますが、まれに鑑定評価の常識問題が出題されることもあります。
E宅地・建物についての需要供給に関して
住宅金融支援機構法、不当景品類及び不当表示防止法、統計問題等で出題されています。
F土地・建物の概要に関して
土地の地形・地質、建物の構造等の全般的な問題が出題されます。
3.受験者数、合格者数、合格率、合格基準点
毎年18〜20万人が受験している大変人気の高い国家資格試験です。合格基準点は年により異なりますが、例年35問前後が合格点となっています。最近の状況は下表のとおり。
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平成18年
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19年
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20年
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21年
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22年
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受験者数
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193,573
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209,684
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209,415
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195,515
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186,542
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合格者数
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33,191
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36,203
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33,946
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34,914
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28,311
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合格率
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17.1%
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17.3%
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16.2%
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17.9%
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15.2%
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合格基準点
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34点
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35点
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33点
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33点
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36点
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