資格名

宅地建物取引主任者

特になし(だれでも受験可能)

出題数50問(4肢択一式)
出題法令:民法、不動産登記法、借地借家法、宅地建物取引業法、都市計画法、建築基準法、税法、他

 

宅地や建物の取引(売買・貸借など)のとき、取引きする不動産についての権利関係やその変動、
あるいは公法上の規制や制限に関する事項のうち、法律上定められた一定の事項(重要事項という)
を顧客に対し説明し書類を交付する。また、契約書への記名・押印も行う。これは、トラブルのない公正
な取引=契約を確保するために取引主任者だけができる業務となり、法律で定められている。

 

 

例年10月の第3日曜日 午後1時から3時までの2時間で行われる。